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福島県白河市の小中学生に武田産業遮光フィルムを使用した金環日食安全観察シートを贈呈

国内では1987年以来、25年ぶりに"金環日食"が見られます。
この金環日食を安全に観察するための日食観察フィルターに武田産業の遮光ポリエチレンフィルムが採用されました。

この遮光ポリエチレンフィルムを製造している工場は福島県白河市にあり、地元の子供たちに元気を届けるため、この「日食安全観察シート」を白河市内の小中学生6,500人に贈呈いたしました。

去る平成24年4月20日、福島県白河市役所においてこの贈呈式がとり行われ、
この様子は地元新聞社ほかNHKの取材を受け、翌朝NHKニュースで放映されました!

下記よりニュースでの放送内容がご覧いただけます。
[NHK NEWS WEB] 金環日食の観察用シート贈る

安全な太陽観察のためには「減光フィルター」が必要

太陽の光のエネルギーはきわめて強く、無理に太陽を見つめ続けると眼に大きな障害を受けてしまいます。

実際にどの程度まで光を弱めれば太陽を安全に観察できるかは、 ラルフ・チョウ博士(カナダ・ウォータールー大学教授/国際天文学連合アドバイザー)によるレポートがひとつの基準として世界的に知られています。
この基準を弊社の「日食安全観察シート」は大きく下回り、安心して日食を観察できる製品になっています。

「日食安全観察シート」光線透過率データ

試験項目 ラルフ・チョウ博士の基準 武田産業製「日食安全観察シート」
可視光線(波長380~780nm) 0.003%未満 0.000123%
赤外線(波長780nm~1400nm) 0.5%以下 0.022%
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