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武田産業は107年を迎え創業当初のロゴを復活しました

株式会社武田産業は2015年2月11日をもって、創業107年目を迎えます。

ここまで継続して事業を続けてこられたのは、いつも温かく支えてくださったお客様やサプライヤー様など全取引先の皆様、そして歴代の先輩方を含めた武田産業グループ全社員とその家族のおかげです。この場を借りて心より御礼申し上げます。
この感謝の想いを込めて、また創業当初の謙虚さを忘れずにこの先も精進し続けていくことを誓って、武田産業創業当初のロゴを復活させたいと思います。

自らの家紋である「武田四菱」に、武田の頭文字「T」と商店(現=産業)の「S」をあしらって作られた

このロゴは、武田捨三郎が1909年に長野から上京し東京日本橋で創業した時に、自らの家紋である「武田四菱」に、武田の頭文字「T」と商店(現=産業)の「S」をあしらって作られたものです。

「武田四菱」といえば、戦国時代の武将・武田信玄の家紋としても有名ですが、武田信玄の残した名言に「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」という有名な言葉があります。

信頼できる「人」の集まりは強固な「城」や「石垣」に匹敵する、勝利の決め手は強い武器や設備ではなく人の力である、人に情をかけて尽くすことは回りまわって自らの助けとなり味方となってくれる、逆に相手を恨めばそれは自らを苦しめる敵になる、という意味です。武田信玄率いる武田軍は厳しい戦国時代において、互いの信頼関係が一番の強みだったのです。

現在、武田産業グループ社員が共通して大事にしているキーワードは「仲間、笑顔、協力、人とのつながり、輪」などです。人を蹴落として勝利して富や名声を得ることは好んでいません。時にはお人よし過ぎて馬鹿をみることもあるかもしれません。

ただし、それは一時的なものであり、生き馬の目を抜くような移り変わりが激しいこの世の中においても、人を信頼すること、人に尽くすことが最終的には我々の徳になると信じています。

相手を信じ心を尽くしてきた結果として、今の高機能プラスチックフィルムやランドセルを製造する技術力や開発力、営業のサービス力や提案力があるのだと思います。

我々はこれを総称して「和の技術力」と呼びたいと思います。

相手が困っていたら快く相談にのり、その助けになるべく我々の持てる経験・知識・技術を結集して「和の技術力」をご提供し、より多くの人を笑顔にして世の中に貢献したい。

創業107年目を迎えるにあたり、この精神を武田産業グループ社員一同がより深く心に刻むために創業時ロゴを復活させます。
これからも末永く、武田産業グループをどうぞよろしくお願い申し上げます。

武田産業100年の歩み

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