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武田産業100年の歩み(沿革)

武田産業100年の歩み(沿革)

武田産業は、1909年に東京・日本橋で皮革材料・製品の卸売を生業に創業いたしました。その後、激動の時代の中で事業内容も変化し、現在はプラスチックとかばんの2つの事業を行っております。プラスチック部門では遮光ポリオレフィンフィルムやポリウレタンフィルムなどの高機能プラスチックフィルムの製造・販売を、かばん部門はバッグ・ケースの企画・開発・生産(OEM)やリサイクルレザーなど関連素材の販売を行っております。長年の経験で培われた知識と技術を元に、お客様と丁寧に対話を重ね、企画から材料選定、製造までワンストップできめ細やかなサービスを提供しております。

ここまで継続して事業を続けてこられたのは、いつも温かく支えてくださったお客様やサプライヤー様など全取引先の皆様、そして歴代の先輩方を含めた武田産業グループ全社員とその家族のおかげです。この場を借りて心より御礼申し上げます。

1909年(明治42年)

武田捨三郎が長野から上京し、皮革製品問屋業、貿易業、皮製品製造業を開始。2月11日、東京市日本橋区本銀町2丁目4番地に武田商店を設立する。

1912年(大正元年)

鉄道省、逓信省に各種皮革製品納入を開始する。

1923年(大正12年)

大震災に基づく地区改正のため東京市日本橋区室町4丁目5番地に移転。

1944年(昭和19年)

1月31日、新たに武田工業株式会社を設立。板野滝野川に皮具金属両工場を設置し、陸軍被服廠、海軍衣料廠及び各軍需会社に軍需品を納入する。

11月30日、戦災により千代田区神田末広町8番地に仮営業所を設ける。

11月30日、戦災により千代田区神田末広町8番地に仮営業所を設ける

1948年(昭和23年)

4月、中央区日本橋室町4丁目5番地の被災地に営業所兼作業倉庫を新築し、同年9月に仮営業所から移転する。

4月、中央区日本橋室町4丁目5番地の被災地に営業所兼作業倉庫を新築し、同年9月に仮営業所から移転する

1951年(昭和26年)

プラスチック業界に進出。7月に化成品部を新設し、モンサント化成(株)、長浜樹脂(現三菱樹脂(株))の代理店となる。

1955年(昭和30年)

化成品部を拡充し、ポリエチレン、ポリスチロール、ポリ塩化ビニール、可塑剤等プラスチック原料及び関連薬品の取り扱いを開始。

1958年(昭和33年)

株式会社武田産業を設立、武田工業株式会社の皮革製品業務全般を継承する。

株式会社武田産業を設立、武田工業株式会社の皮革製品業務全般を継承する。

1960年(昭和35年)

写真感光材料(産業、工業用フィルム・印画紙及び一般写真用フィルム、銀乳剤タイプ事務用印画紙)用の包装材料として、特殊ポリエチレンフィルム及び特殊ラミネート材料を開発し、製造販売を開始する。

5月、子会社として(有)武田製作所を設立し、高級革ケースの製造販売を開始する。

11月、化成品部の扱う建材関連資材の進展に伴い、従来の給排水用塩ビ管、塩ビタイル波板リブ等に加え、セメント及び同二次製品の取り扱いを開始する。

1963年(昭和38年)

新たに子会社として武田皮革ケース株式会社、篠原、藤平、田島製作所等数社を設立し、新品種の革ケースの製造を開始する。

1969年(昭和44年)

埼玉県戸田市内に新工場を建設し、カメラ用革ケース類の開発並びに生産体制の拡充を図る。他方でギャジットバッグなどの新製品を開発し、海外での新しい業務展開を開始する。

埼玉県戸田市内に新工場を建設し、カメラ用革ケース類の開発並びに生産体制の拡充を図る。他方でギャジットバッグなどの新製品を開発し、海外での新しい業務展開を開始する。

埼玉県戸田市内に新工場を建設し、カメラ用革ケース類の開発並びに生産体制の拡充を図る。他方でギャジットバッグなどの新製品を開発し、海外での新しい業務展開を開始する。

1976年(昭和51年)

9月、戸田研究所に新倉庫及び事務所を増設し、本社倉庫業務、生産課業務並びに検査業務を移し、新機構にてスタートする。

9月、戸田研究所に新倉庫及び事務所を増設し、本社倉庫業務、生産課業務並びに検査業務を移し、新機構にてスタートする。

9月、戸田研究所に新倉庫及び事務所を増設し、本社倉庫業務、生産課業務並びに検査業務を移し、新機構にてスタートする。

1978年(昭和53年)

医師及び理容師の利便性を考慮した、医療バッグ、理容バッグの開発・販売を開始。

医師及び理容師の利便性を考慮した、医療バッグ、理容バッグの開発・販売を開始。

1982年(昭和57年)

1月、合成樹脂部門の増加する写真感光材料関係の需要に対応すると共により一層の品質の安定化を図るため、戸田研究所に製袋機械を導入し、特殊遮光ポリエチレン加工の内製化をスタートする。

1983年(昭和58年)

6月、戸田研究所に新たに自動製袋機、グルーシーラー機等を設備し、ジアゾ感光紙、カラー印画紙用多層袋の製袋を開始する。

6月、戸田研究所に新たに自動製袋機、グルーシーラー機等を設備し、ジアゾ感光紙、カラー印画紙用多層袋の製袋を開始する。

8月31日、合成樹脂製品のさらなる内製化のために株式会社フォーマンスを設立。千葉県松戸市に新工場を設立し、インフレーション方式フィルム製造機械にて特殊遮光ポリエチレンフィルムの製造を開始する。

株式会社フォーマンスを設立。千葉県松戸市に新工場を設立し、インフレーション方式フィルム製造機械にて特殊遮光ポリエチレンフィルムの製造を開始する。

1984年(昭和59年)

株式会社榮伸に資本参加し、ランドセルビジネスバッグの販売を拡げる。

株式会社榮伸に資本参加し、ランドセル、>ビジネスバッグの販売を拡げる。

1985年(昭和60年)

3月21日、戸田研究所を戸田工場と改称する。

靴の中底材・靴の芯材として、パルプにラテックス樹脂を含浸させた擬革紙「ウェブロン」の販売を開始。

靴の中底材・靴の芯材として、パルプにラテックス樹脂を含浸させた擬革紙「ウェブロン」の販売を開始。

1987年(昭和62年)

"高級車ブーム"で自動車の本革仕様ステアリングが全盛となり、戸田工場にて縫製ラインをステアリング専用ラインに改装し、本格的に自動車看板方式に対応を行う。

高級車ブームで自動車の本革仕様ステアリングが全盛となり、戸田工場にて縫製ラインをステアリング専用ラインに改装し、本格的に自動車看板方式に対応を行う。

1991年(平成3年)

バッグ・ケース等、海外生産(中国)にて縫製加工を開始。

1995年(平成7年)

武田商店と武田産業が合併し、株式会社武田産業となる。

2004年(平成16年)

ISO14001認証取得(登録番号:ECO4J0285)

2005年(平成17年)

皮革製品の海外生産拡大を背景に国内生産品のコストが年々厳しくなり、戸田工場閉鎖となる。

2006年(平成18年)

海外販売を目指し中国(香港)に武田産業有限公司を設立。

2008年(平成20年)

日本の湿式含浸紙製造技術、処方を海外(中国)に移管し、「Webtex」ブランドにて日本及び海外へ販売。

株式会社フォーマンス、松戸工場より福島工場へ移転。3月より福島工場にて操業開始。

株式会社フォーマンス、松戸工場より福島工場へ移転。3月より福島工場にて操業開始。

2009年(平成21年)

ISO9001認証取得(登録番号:QAIC/JP/0630-B)。

2011年(平成23年)

3月11日、東日本大震災発生。株式会社フォーマンス福島工場の建屋の一部が損壊を受け、復旧工事に約1か月半を要する。4月末より再稼働。

2013年(平成25年)

「Webtex」の中国内販を主目的として、中国広東省東莞市に販売拠点の武田商貿(東莞)有限公司を設立。

2015年(平成27年)

2月12日、107年目を迎え創業当初のロゴを復活
メッセージを配信

107年目を迎えました

5月25日、武田産業グループ会社の本社事務所を日本橋富沢町に移転。エントランスに榮伸のランドセルなど製品のショールームも設け、新規一転営業開始する。

日本橋富沢町に移転

100年の実績から成る"和"の技術と
対話力で社会に価値を提供し、地球の持続可能な発展に貢献します。

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